LRTK 360
RTKと360度カメラを組み合わせ、歩くだけで座標付き3Dモデルやストリートビューを作成する端末です。
最も簡単な3Dスキャン
広範囲な座標付きモデルを歩くだけで生成。学校丸ごとスキャンした例では約3分で取得しています。
360度だから取り漏れなし
用水路のように取り漏れが起きやすい場所も一発で記録し、断面図・平面図作成にもつなげられます。
ストリートビュー作成
360度写真をクラウドにアップロードし、撮影位置を地図上に整理して点検・進捗管理に利用できます。
写真と点群の統合
点群データを360度写真に重ね、現場の正確な地形や構造物を視覚的に把握できます。

歩くだけで、座標付きの3Dモデルを生成します。
360度の視野で取り漏れを抑え、広い現場でも短時間で形状を残せます。

歩くだけで座標付き3Dモデルを生成
RTKと360カメラを組み合わせ、広範囲な座標付きモデルを歩くだけで生成できます。最新のLRTK 360では、ガウシアンスプラッティングによる3Dモデル化にも対応します。

学校丸ごと3分スキャン
学校やグラウンドを歩いてまるごとスキャンした例では、広い範囲でも短時間で現況を残せます。

360度だから取り漏れなし
360度にカメラがあるため、取り漏れが出やすい用水路のような対象も一発スキャンしやすくなります。

断面図・平面図の作成にも活用
取得した3Dモデルから断面図や平面図を作成し、現況確認や設計検討の材料にできます。

学校やグラウンドのような広い範囲も、歩いてまるごと記録。
学校丸ごとスキャンにかかった時間が約3分という例もあります。360度で周囲を拾いながら歩くため、広範囲な座標付きモデルを簡単に生成できます。
撮影地点、360画像、点群、時系列をひとつの画面体験につなげます。
LRTK 360で取得した写真は、単なる画像ファイルではなく、座標付きの現場記録として扱えます。3Dマップ、360ビュー、点群重ね合わせ、時系列比較まで、確認したい場面に合わせて見返せます。

撮影地点を3Dマップ上にピン表示
360度画像の撮影地点を3Dマップ上に整理できます。どの場所で撮った写真なのかが一目で分かり、現場確認や関係者共有がしやすくなります。

360画像の中を移動して現場を見返す
道路や橋梁まわりのように広い対象も、現場にいる感覚で確認できます。写真帳だけでは伝わりにくい周辺状況まで残せます。

点群を重ね、写真と形状を同時に確認
360度写真に点群を重ねることで、構造物や地形の形状を写真と合わせて確認できます。橋梁下部のような複雑な場所でも、視覚的に伝えやすくなります。

クラウドで同地点の変化を並べて比較
LRTKクラウドでは、撮影位置と360度画像を一覧化できます。同じ地点の画像を並べることで、点検、進捗確認、定点観測に使えます。
道路、法面、駐車場、河川。あらゆる現況を歩いて3D化します。
点検、進捗管理、現況把握、維持管理など、写真だけでは伝わりにくい現場を3Dで残せます。360度の取得により、あとから見返すときの情報量も多くなります。

道路の現況確認
道路を歩いて一発取得し、路面や周辺構造物の現況を3Dで確認できます。

法面形状を簡単取得
法面や擁壁のような形状も、歩行スキャンで3D化。ドローンやLiDARと組み合わせる現場記録にも向きます。

駐車場を平面図に落とし込む
駐車場のような平面的な現場も取得し、平面図化や管理図への展開に使えます。

河川を対岸まで3D化
河川や護岸のような広がりのある対象も、対岸まで3Dとして形状取得できます。
取得した3Dモデルを、断面確認や図面化の材料まで展開します。
水路、河川、道路、渓流沿いなど、歩ける範囲を360度で残しながら3D化できます。現地写真と形状情報を同じ文脈で見られるため、点検、維持管理、設計前の現況把握に使いやすいデータになります。

水路の断面を3Dモデルから確認
用水路や側溝のような細長い対象も、360度取得で形状を残し、断面確認へつなげられます。現地の写真と計測結果を合わせて説明できます。

河川・護岸の距離や形状を把握
河川、護岸、堤体まわりのように幅のある対象でも、3Dモデルとして見返せます。対岸や水際の位置関係も、写真だけより理解しやすくなります。

道路面・路肩の状態を残す
道路や路肩を歩いて取得し、舗装面、法肩、周辺構造物を一つのモデルとして確認できます。補修前後の比較にも使いやすい記録になります。

渓流沿いの複雑な地形も記録
水際、石積み、通路が混在するような現場でも、歩ける範囲をまとめて3D化できます。現地に行かなくても地形の雰囲気を把握できます。

360度写真と点群データを統合し、現場を直感的に確認。
スキャンで得た点群データを360度写真に重ね合わせることで、現場の地形や構造物を視覚的に理解できます。橋梁のように形状と写真の両方が欲しい対象でも、関係者へ分かりやすく共有できます。
サンプルを見るストリートビュー、時系列表示、クラウド整理までつながります。
LRTK 360は3Dスキャンだけでなく、現場を見返すための記録にも強い端末です。撮影位置を地図上に整理し、同じ地点の変化を時系列で比較できます。

ストリートビュー作成
GNSS-RTKによる高精度な位置情報と360度カメラを組み合わせ、現場の記録や計測を正確かつ効率的に行えます。

360度写真と点群データの統合
スキャンで得た点群データを360度写真に重ね、現場の地形や構造物を直感的に確認できます。

時系列表示で変化を可視化
撮影した360度写真をLRTKクラウドにアップロードすると、撮影位置が地図上に整理され、時系列ごとに並べて比較できます。

必要なものはスマホだけ
バッテリー内蔵でアンテナも付属。位置補正情報の用意と専用アプリのインストールで、すぐに測位を始められます。

LRTKクラウドで、保存・閲覧・編集・共有まで完結。
LRTKシリーズ共通のクラウドで、測量データ、360度写真、点群、図面を扱えます。容量無制限のストレージ、GIS、点群処理、CAD機能を組み合わせ、現場記録を後工程へつなげます。
