よくあるご質問
LRTK関連
ステータス表示、補正サービス、クラウド、Pro機種、スターターキットなど、問い合わせの多い項目を掲載します。
LRTKアプリを起動すると、ステータスがnoRTKとなっていますが問題ありませんか。
問題ありません。LRTKアプリとLRTKシリーズを接続すると、ステータスはNoneもしくはnoRTKと表記されます。接続後にネットワーク型RTKを利用することでFloatやFixに変化します。
ネットワーク型RTKサービスを使用できますか。
はい。LRTKシリーズは主要なネットワーク型RTKサービスに対応しています。利用環境に合わせた接続方法をご案内します。
LRTKクラウド上で図面を重ねることは可能ですか。
可能です。緯経度10進のフォーマットで入力することで、図面や設計データを地図上に重ねられます。
位置補正情報配信サービスは必要ですか。
高精度に測位する場合は必要です。用途に応じてネットワークRTK、CLASなどを組み合わせます。
iPhone / iPadはPro機種である必要がありますか。
点群スキャン機能や被写体測位機能はPro機種で利用できます。対応機種についてはお問い合わせください。
現況点群データと設計データの差分土量は計算できますか。
できます。LRTKクラウドで点群と設計データを比較し、差分や体積を確認できます。

