LRTKレフィクシア株式会社

LRTK JOURNAL

LRTK技術記事 — 3ページ目

測量や現場のデジタル化に役立つ基礎知識と活用方法をお届けします。

現場で土量管理の場内排泥処理量を残土精算に残す5点

現場で土量管理を行うとき、掘削土や盛土だけでなく注意したいのが、場内で発生する排泥の扱いです。掘削底にたまった泥状土、排水処理で分離された泥分、洗浄や清掃によって集められた土砂、含水した軟弱土などは、通常の掘削土と状態が異なります。そのため、場内で脱水、乾燥、固化、仮置きなどを行ってから搬出すると、掘削時、処理時、積…

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盛土の体積計算方法で転圧機械の届かない隅角部を読む5点

盛土の体積計算方法を検討するとき、単純な断面積と延長だけでは実際の施工量を読み切れない場所があります。その代表が、擁壁際、橋台背面、構造物の入隅、排水構造物の周囲など、通常の転圧機械が十分に近づけない隅角部です。図面上ではわずかな面積に見えても、施工では小型機械への切り替え、薄層での敷きならし、材料の持ち替え、余盛り…

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盛土の体積計算方法で暗渠排水管まわりを控除する6項目

盛土の体積を計算するとき、計画地盤面と現況地盤面の差だけを求めれば、すべての数量が決まるとは限りません。盛土の内部に暗渠排水管が設置される場合、管本体や基床材、砕石、コンクリート、埋戻し材など、一般の盛土材とは異なる材料や構造物が含まれるためです。

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盛土の体積計算方法で縦断勾配の変化を読む5手順

- 盛土の体積計算で縦断勾配の変化を読む意味 - 手順1 計算対象となる現況面と計画面をそろえる - 手順2 縦断図から勾配変化点と各位置の計画高を読む - 手順3 横断面ごとの盛土断面積を求める - 手順4 断面間距離から区間ごとの盛土体積を計算する - 手順5 勾配変化部を細分化して計算結果を照合する - 平均断…

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盛土の体積計算方法で横断勾配変化点の面積差を読む6確認

- 盛土体積計算で横断勾配変化点が重要な理由 - 確認1 基準線と測点位置をそろえる - 確認2 現況地盤と計画面の交点を読み違えない - 確認3 勾配変化前後の断面を分割して面積を見る - 確認4 左右の面積差を別々に確認する - 確認5 平均断面法の適用区間を細かく切る - 確認6 3次元計測と断面図で面積差を検…

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盛土の体積計算方法で支障木伐根穴の埋戻しを拾う5項目

- 支障木伐根穴を盛土数量から漏らさない考え方 - 項目1 伐根前後の地盤条件を分けて記録する - 項目2 穴の平面範囲を実測し平均深さと近似形状で体積をつかむ - 項目3 深さと底面形状を確認して過小計上を防ぐ - 項目4 埋戻し材料と締固め後の出来上がり量を分ける - 項目5 盛土全体の体積計算方法に伐根穴分を反…

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盛土の体積計算方法で仮設ヤード造成分を別管理する5手順

- 盛土の体積計算方法で仮設ヤードを分ける理由 - 手順1 本体盛土と仮設ヤードの管理範囲を確定する - 手順2 造成前地形と計画面の基準をそろえる - 手順3 本体盛土と仮設ヤードの体積を別々に計算する - 手順4 施工時点ごとの実測で搬入・転用・撤去量を管理する - 手順5 数量台帳と図面を一致させて二重計上を防…

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盛土の体積計算方法で雨水浸透桝周りの置換土を除く6点

盛土の体積計算では、施工範囲全体を単純に面積×高さで求めるだけでは、設計上の数量区分や実際の施工区分と合わないことがあります。特に注意したいのが、雨水浸透桝のように盛土の途中へ設置され、その周囲に砕石、敷砂、埋戻し材、設計で指定された置換材などが配置される構造です。盛土全体の体積と桝周りの別材料をそれぞれ数量化すると…

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盛土の体積計算方法で施工範囲外の余計な面積を除く6確認

- 盛土の体積計算で施工範囲を先に確定する理由 - 盛土の体積計算方法と施工範囲外が混ざる仕組み - 確認1 設計上の施工境界と計算境界が一致しているか - 確認2 法肩・法尻・すり付け部を正しく区切れているか - 確認3 施工対象外の既設構造物や空白部を除外できているか - 確認4 測量点や点群に施工範囲外の地形が…

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盛土の体積計算方法で橋台背面の踏掛版下を読む6確認

- 盛土の体積計算方法で橋台背面を読む基本 - 踏掛版下の盛土体積が分かりにくい理由 - 確認1 計算範囲の上面・下面・側面を固定する - 確認2 橋台から道路側へ変化する断面を追う - 確認3 構造物や掘削形状との重複を除く - 確認4 盛土材と施工層を分けて体積を考える - 確認5 排水構造や局所形状による増減を…

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盛土の体積計算方法をメッシュ分割で考える5ステップ

- 盛土の体積計算でメッシュ分割が使われる理由 - ステップ1で現況地盤と計画盛土面の基準をそろえる - ステップ2で計算範囲を決めてメッシュサイズを設定する - ステップ3で各メッシュの高さ差を求める - ステップ4でメッシュごとの体積を積み上げる - ステップ5で控除・余盛り・沈下を確認して実務値に整える - メ…

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出来形ARチェックで下水道人孔ステップ間隔を確認する4項目

- 出来形ARチェックで下水道人孔ステップを確認する意味 - 確認前に設計図と基準データをそろえる - 確認項目1 隣接するステップの鉛直間隔 - 確認項目2 最上段ステップと人孔上部の位置関係 - 確認項目3 最下段ステップとインバート・管口の位置関係 - 確認項目4 ステップ列の通りと周辺部材とのクリアランス -…

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盛土の体積計算方法で排水勾配による断面差を読む5手順

盛土の体積を計算するとき、単純に「面積×高さ」で求められる現場ばかりではありません。道路、造成地、ヤード、堤体、構内道路などでは、雨水を流すために横断勾配や縦断勾配が設けられます。その結果、同じ測点でも左右で仕上がり高さが異なり、盛土断面の形状も一定ではなくなります。排水勾配を考えずに平均高さだけで体積を求めると、実…

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盛土の体積計算方法で完成形状と計画数量を比べる6視点

盛土工事では、施工前に算出した計画数量と、施工後に形成された完成形状から求めた体積が必ずしも同じになるとは限りません。盛土の体積計算方法を検討するときは、単に二つの数量を並べるのではなく、どの範囲を対象にしたのか、どの高さを基準にしたのか、どの計算方法を使ったのか、土量がどの状態の数量なのかまでそろえて確認する必要が…

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出来形ARチェックで路面排水桝の設置向きを確認する5手順

- 出来形ARチェックで路面排水桝の向きを確認する重要性 - 手順1で設計図と現地基準から排水桝の向きの定義をそろえる - 手順2で道路勾配と集水方向を確認し設置向きの前提を固める - 手順3で出来形位置を測定しAR表示と現地のずれを把握する - 手順4で流入口と流出口の向きを現地で照合する - 手順5で写真と記録を…

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出来形ARチェックで砂防床固工袖部の高さを確認する5点

砂防床固工の出来形確認では、本体の高さや幅だけでなく、左右の袖部が設計どおりの高さで施工されているかを確認することが重要です。袖部は渓岸側との取り合いに位置するため、わずかな高さの読み違いでも、設計図面との不整合を見逃したり、後工程で確認しにくい箇所を残したりする原因になります。

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出来形ARチェックで雪崩予防柵アンカー位置を照合する4確認

- 雪崩予防柵のアンカー位置で出来形ARチェックが役立つ理由 - 確認1 設計座標と現地座標の基準を合わせる - 確認2 アンカーの平面位置と設計離れを照合する - 確認3 アンカー位置の高さと斜面との関係を確認する - 確認4 アンカー列の方向と配置全体の整合を見る - 雪崩予防柵で出来形ARチェックを行う現場手順…

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出来形ARチェックで仮設から本設への位置ずれを防ぐ5確認

- 出来形ARチェックが仮設から本設への移行で役立つ理由 - 確認1 基準座標と設計データの整合を確認する - 確認2 仮設物を基準に本設位置を決めない - 確認3 高さと平面位置を分けて照合する - 確認4 施工段階ごとにAR表示と実測値を照合する - 確認5 仮設撤去前に本設位置の記録を残す - 出来形ARチェッ…

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出来形ARチェックで境界杭の設置位置ズレを確認する4手順

- 境界杭の位置ズレを出来形ARチェックで確認する意味 - 境界杭を確認する前に整理しておきたい前提 - 手順1 設計座標と境界杭の基準情報を整理する - 手順2 現地で測位状態と基準位置を確認する - 手順3 AR表示と実際の境界杭を重ねて位置ズレを確認する - 手順4 座標値と周辺条件を確認して施工上の整合を判断…

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出来形ARチェックで階段蹴上げ寸法のズレを見抜く4確認

- 階段の出来形ARチェックで蹴上げ寸法を見る意味 - 確認1 設計上の高さ基準と完成面をそろえて確認する - 確認2 各段の蹴上げ寸法を連続して比較する - 確認3 最上段と最下段を含めた累積高さを確認する - 確認4 AR表示の位置合わせと現地計測を照合する - 階段の出来形ARチェックを行う実務手順 - 蹴上げ…

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出来形ARチェックで防草シート端部の重ね幅を確認する4基準

- 出来形ARチェックで防草シート端部を見る重要性 - 基準1 設計重ね幅と現地端部の位置関係を一致させる - 基準2 法面や曲線部で重ね幅が痩せる箇所を見逃さない - 基準3 固定ピンや押さえ材との関係から端部の浮きを確認する - 基準4 施工後の記録として位置と写真を残す - 防草シート端部で起きやすい出来形不良…

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出来形ARチェックで排水管吐口の位置ズレを確認する4点

- 出来形ARチェックで排水管吐口を確認する意味 - 排水管吐口の位置ズレが起こる主な原因 - 確認1 設計上の吐口中心位置と現地位置を重ねて確認する - 確認2 吐口高さと排水方向をセットで確認する - 確認3 法面・擁壁・水路など周辺構造物との位置関係を確認する - 確認4 吐口周辺を複数方向から確認して記録を残…

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出来形ARチェックで法尻排水溝の位置ズレを防ぐ5確認

- 出来形ARチェックで法尻排水溝の位置確認が重要な理由 - 確認1 設計座標と現地の基準をそろえる - 確認2 法尻線と排水溝の通りを横断方向で確認する - 確認3 基準高と縦断勾配を確認する - 確認4 集水桝・縦排水・流末との接続位置を確認する - 確認5 施工途中と完成後の位置を記録する - 出来形ARチェッ…

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出来形ARチェックで砂防床固工の落差高を照合する4確認

- 出来形ARチェックで砂防床固工の落差高を確認する意味 - 確認1|落差高の定義と高さ基準を設計図書からそろえる - 確認2|上流側と下流側の照合位置を固定して比較する - 確認3|縦断方向の位置ずれと施工形状を合わせて確認する - 確認4|AR表示だけで判定せず実測値と現地状況を重ねる - 砂防床固工の落差高確認…

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