LRTKレフィクシア株式会社

建築前に確認したいハザードマップと災害リスク6項目

建築計画では、間取り、外観、コスト、工期、法規制に目が向きがちですが、土地そのものが持つ災害リスクを早い段階で把握することも欠かせません。同じ建築面積、同じ構造、同じ用途の建物でも、敷地が低地にあるのか、河川や水路に近いのか、斜面地に接しているのか、沿岸部にあるのかによって、必要な配慮は変わります。ハザードマップは、建築の可否を単純に決めるための資料ではなく、設計条件、配置計画、基礎計画、外構計画、避難計画、維持管理計画を考えるための入口です。建築前に災害リスクを整理しておくことで、計画後半での手戻りや、引き渡し後の不安を減らしやすくなります。

項目1:ハザードマップを建築計画の入口で確認する

建築前にハザードマップを確認する目的は、危険な土地を一律に避けることだけではありません。すでに所有している土地に建てる場合、事業用地として候補地が限られている場合、周辺インフラや敷地形状の都合で別の土地を選びにくい場合もあります。そのような状況でも、災害リスクを事前に把握しておけば、建物配置、床の高さ、設備の設置位置、開口部の向き、排水計画、避難動線、施工中の安全管理を現実的に検討できます。建築実務では、リスクの有無だけでなく、どのリスクをどの段階で、誰が、どの資料をもとに判断したのかを残すことが重要です。

ハザードマップを見るときは、まず敷地の住所や地番だけでなく、周辺道路、隣接地、水路、河川、斜面、擁壁、低地、橋梁、避難場所との関係まで広げて確認します。建物そのものが浸水想定区域の端にある場合でも、前面道路や接道部分が浸水しやすければ、避難、搬入、復旧、維持管理に影響します。建築確認や設計図書で敷地境界内の整合を取るだけでは、災害時の使いやすさまでは見えません。敷地の内側と外側を分けず、生活や業務が継続できるかという視点で読むことが大切です。

国土交通省と国土地理院が提供するハザードマップポータルでは、洪水、内水氾濫、高潮、津波、土砂災害、土地の特徴や成り立ち、避難場所などの情報を確認できます。水害に関しては、宅地建物取引業者が行う不動産取引時の重要事項説明において、水害ハザードマップ上の対象物件の所在地を説明する扱いも導入されています。建築担当者は、売買や賃貸の説明資料として見るだけでなく、計画条件を整理する実務資料として扱うことが重要です。

ただし、ハザードマップに色が付いていないことをもって、災害リスクがないと断定するのは避けるべきです。地図は一定の前提条件に基づいて作成されます。対象となる河川、想定する降雨や潮位、地形データ、整備時点、表示縮尺、自治体ごとの作成範囲によって、読み取れる内容は変わります。小規模な水路、局所的なくぼ地、古い造成地、宅地内排水の不具合、周辺工事による排水経路の変化などは、一般的な表示だけでは把握しきれないことがあります。建築前の確認では、地図で大きな傾向をつかみ、現地調査、測量、設計条件、行政窓口での確認と組み合わせることが必要です。

また、ハザードマップは一度見て終わりにしないことも重要です。計画初期に見た情報が、設計変更、造成計画の変更、周辺開発、自治体の更新によって変わることがあります。建築に関わる期間が長い場合は、基本計画時、実施設計前、契約前、着工前といった節目で確認し直す運用にしておくと安心です。特に、住宅以外の施設、倉庫、店舗、福祉施設、工場、太陽光関連設備など、利用者や設備価値が大きい建築では、初期確認の記録を残し、変更があった場合に設計へ反映できる状態をつくることが実務上のリスク低減につながります。

項目2:洪水・内水氾濫の浸水リスクを確認する

建築前に確認されやすい災害リスクの一つが、洪水や内水氾濫による浸水です。洪水は河川の増水や堤防の越水、破堤などにより浸水が想定されるものです。一方、内水氾濫は、強い雨に対して排水路や下水道、側溝、ポンプなどの排水能力が追いつかず、道路や宅地に水がたまる現象です。建築実務では、この二つをまとめて水害として扱いがちですが、対策の考え方は同じではありません。河川からの浸水深だけでなく、敷地周辺の水の逃げ道、道路勾配、側溝の位置、雨水桝、集水地形、隣地からの流入を確認する必要があります。

洪水ハザードマップでは、想定される浸水深や浸水継続時間、家屋倒壊等氾濫想定区域などが示される場合があります。建築前に見るべきなのは、敷地が色付き範囲に入っているかどうかだけではありません。計画する床高が想定浸水深に対してどの程度余裕を持てるか、玄関や車庫、機械室、電気設備、分電盤、給湯設備、蓄電設備、通信設備が水に弱い位置に来ないかを確認します。居住や業務を継続する建築では、浸水時に水が引くまでの期間も重要です。浸水深が浅くても、排水に時間がかかる地域では、車両移動、物資搬入、清掃、復旧作業に影響します。

内水氾濫は、ハザードマップ上で大きく表示されていなくても、局所的に発生しやすいことがあります。特に、周囲より道路面が低い敷地、交差点付近のくぼ地、古い市街地、宅地化が進んだ低地、側溝が落ち葉や土砂で詰まりやすい場所では注意が必要です。現地確認では、雨の日に水が集まる場所、道路側溝の流れ、敷地入口の段差、隣地境界の排水、既存建物の雨染みや土の堆積跡を観察します。平常時にきれいに見える敷地でも、大雨時の水の流れは別です。建築前の段階で排水経路を想像し、必要に応じて外構計画や雨水処理計画に反映させます。

浸水リスクがある場合、設計上の検討は一つに限られません。建物の配置を少し高い側へ寄せる、床の高さを調整する、開口部から水が入りにくい納まりを検討する、設備を高い位置に置く、外構で水をためない勾配をつくる、重要書類や制御機器を低い位置に置かないといった複数の工夫を組み合わせます。ただし、周囲へ水を押し出すような盛土や排水計画は、隣地や道路に影響する場合があります。自分の敷地だけを守る発想ではなく、周辺排水との整合を取りながら検討する姿勢が必要です。

水害リスクは、施工中の仮設計画にも関係します。基礎工事中の掘削部、資材置場、仮設電源、仮設トイレ、車両動線は、大雨時に影響を受けやすい部分です。建築前の計画段階で浸水想定を確認しておけば、雨天時の作業中止判断、掘削部の養生、資材の保管高さ、仮排水、工程の組み方を検討しやすくなります。完成後の建物だけでなく、施工中に事故や手戻りを起こさないためにも、洪水と内水の確認は早めに行うべきです。

項目3:土砂災害と造成条件を確認する

斜面地、山裾、谷筋、造成地、切土や盛土がある敷地では、土砂災害の確認が欠かせません。土砂災害には、がけ崩れ、土石流、地すべりなどがあり、発生形態によって影響範囲や対策が異なります。ハザードマップで土砂災害警戒区域や土砂災害特別警戒区域、その他の注意すべき地形条件に近い場合は、建物を建てる場所、造成の範囲、擁壁の有無、雨水排水、避難経路を慎重に確認します。斜面から離れているように見えても、谷筋を通じて水や土砂が流れ込む場合があるため、地図上の直線距離だけで判断しないことが大切です。

土砂災害リスクを見るときは、上からのリスクと下からのリスクを分けて考えます。敷地の背後に斜面がある場合は、崩れた土砂が建物に到達する可能性を考えます。敷地が斜面の上部にある場合は、建物荷重、排水、造成によって斜面の安定に影響を与えないかを考えます。谷筋や沢地形に近い場合は、平常時に水が少なく見えても、大雨時に急に流量が増えることがあります。建築前には、敷地だけでなく、上流側、下流側、隣地の地形を含めて確認する必要があります。

造成条件の確認では、既存擁壁の状態が大きなポイントになります。ひび割れ、はらみ出し、水抜き穴の詰まり、沈下、傾き、補修跡がある場合は、見た目だけで安全と判断せず、専門的な確認が必要です。古い造成地では、当時の施工記録が十分に残っていないこともあります。擁壁の高さや構造、排水の考え方、背面土の状態、隣地との高低差は、建築後に簡単に直しにくい部分です。建物本体の設計が進んでから擁壁や造成の問題が見つかると、配置変更、基礎変更、申請見直し、工程遅延につながります。

土砂災害リスクがある地域では、雨水排水の扱いも重要です。屋根や外構からの雨水を斜面側へ流したり、擁壁背面に集中させたりすると、地盤の含水状態に影響する場合があります。浸透処理を採用する場合でも、地盤条件や斜面との関係を確認しなければ、かえって不安定化の要因になることがあります。建築前の段階では、雨水をどこへ集め、どこへ流し、どの経路で公共排水や水路へ接続するのかを、平面だけでなく高さ関係で整理します。

気象庁の危険度分布は、大雨時に土砂災害、浸水害、洪水災害の危険度の高まりを地図上で確認するための情報です。これは主に防災行動や避難判断に使う情報ですが、建築前の計画では、常時の地形条件や区域指定と合わせて、将来の運用時にどのような警戒が必要になるかを考える材料になります。設計段階でリスクを把握しておけば、居住者や施設管理者へ引き継ぐべき注意点も整理しやすくなります。

項目4:高潮・津波・沿岸部の避難条件を確認する

沿岸部、河口部、港湾周辺、低地の市街地では、高潮や津波のリスクを確認します。高潮は、台風や発達した低気圧などにより海面が上昇し、強風や波浪と重なって沿岸部に浸水をもたらすことがあります。津波は、地震などをきっかけに短時間で広い範囲に到達する可能性があり、単なる浸水深だけでなく、到達時間、避難方向、避難場所の高さを合わせて考える必要があります。建築前にこれらを確認することは、建物の耐久性だけでなく、人命を守る動線を考えるうえで重要です。

高潮や津波のハザードマップを見るときは、敷地の色付き範囲だけでなく、海や河川からの経路を確認します。直線距離では海から離れていても、河川、運河、水路、低地を通じて水が入り込む場合があります。橋やアンダーパス、堤防沿いの道路が避難経路に含まれる場合は、災害時に通行できるとは限りません。建築計画では、普段使いやすい道路が災害時にも安全な経路になるかを分けて考えます。特に、子ども、高齢者、来客、従業員、不特定多数の利用者がいる建物では、避難先までの時間とわかりやすさが重要になります。

沿岸部の建築では、設備の高さにも注意が必要です。電気設備、通信設備、空調設備、給排水設備、制御盤、非常用設備を低い位置にまとめると、浸水時に建物全体の機能停止につながりやすくなります。やむを得ず低い位置に設置する場合でも、浸水後の復旧手順、点検口の位置、交換しやすさ、重要設備の分散を考える必要があります。設備は建築後に移設しにくいため、計画初期に災害リスクと照らし合わせておくことが大切です。

また、高潮や津波のリスクがある地域では、外構や工作物の計画も軽視できません。フェンス、門扉、看板、屋外機器、物置、車止め、植栽、駐車場の配置は、浸水時や強風時に被害を拡大させる要因になる場合があります。屋外に置くものが流出しないか、避難動線をふさがないか、復旧時に障害物にならないかを確認します。建物本体の構造だけでなく、敷地全体の使い方を災害時の目線で見直すことが必要です。

沿岸部では、日常の利便性と災害時の安全性が両立しにくい場面があります。眺望や出入口の使いやすさを優先して海側に大きな開口部を設ける計画は魅力的ですが、強風、飛来物、塩害、浸水、避難方向との関係も考える必要があります。建築前の段階でリスクを整理しておけば、開口部の大きさや位置、シャッターや雨戸に相当する防護、避難階段、屋上利用の可否、備蓄場所の配置などを検討できます。単に危険を避けるだけでなく、災害時にどのように使われる建物にするかを設計へ落とし込むことが大切です。

項目5:地震・液状化・地盤条件を確認する

建築前の災害リスク確認では、水害や土砂災害だけでなく、地震、液状化、地盤条件も重要です。地震リスクは全国どこでも考える必要がありますが、敷地ごとの揺れやすさ、地盤の成り立ち、造成履歴、地下水位、埋立や盛土の有無によって、建物や外構への影響は変わります。耐震基準を満たすことは基本ですが、それだけで敷地固有のリスクがすべて整理されるわけではありません。建築前には、構造計画と地盤条件を切り離さずに確認することが大切です。

液状化は、地下水を多く含む緩い砂質地盤などで、地震時に地盤の支持力が一時的に低下したり、地表に砂や水が噴き出したりする現象として知られています。ハザードマップや地盤に関する公開情報で液状化の可能性が示されている地域では、地盤調査、基礎形式、地盤改良、外構、配管計画を早めに検討します。建物本体が大きな被害を受けにくい計画であっても、給排水管、汚水桝、外構舗装、駐車場、門柱、隣地境界の構造物が沈下や傾きの影響を受ける場合があります。地盤リスクは建物だけでなく、敷地内の機能全体に及ぶものとして扱います。

地形分類の情報は、土地の成り立ちを理解するうえで役立ちます。低地、台地、段丘、旧河道、自然堤防、後背湿地、埋立地、盛土地などの違いは、浸水しやすさ、液状化しやすさ、揺れやすさ、排水性に関係する場合があります。国土地理院の公開地図では、地形分類や土地条件に関する情報を確認でき、地形の成り立ちからその場所で起こりやすい自然災害を推測する材料になります。

ただし、地形分類や液状化マップだけで、個別敷地の地盤性能を断定することはできません。同じ町内でも、造成方法、盛土厚、地下水位、過去の水路、隣地との高低差によって条件が異なります。建築前には、公開地図で広域の傾向をつかみ、必要に応じて地盤調査や既存資料の確認を行います。過去に建物が建っていた土地でも、解体後の埋戻し、既存杭、地中障害物、古い浄化槽、井戸、排水管などが残っていることがあります。災害リスクの確認は、地震時の安全性だけでなく、施工時の予期せぬ地中トラブルを減らすことにもつながります。

地震時のリスクは、建物の形状や配置にも関係します。平面的に細長い建物、偏った開口部、大きな吹抜け、重い設備の偏在、増改築を前提とした計画では、構造上のバランス確認が重要になります。地盤が弱い場合や高低差がある場合は、基礎の考え方、土留め、擁壁、雨水排水、建物荷重の伝わり方を総合的に検討します。建築前にハザードマップと地盤情報を合わせて読むことで、構造担当者、意匠担当者、外構担当者、施工担当者の認識違いを減らすことができます。

項目6:避難経路とライフライン停止リスクを確認する

ハザードマップを見るとき、多くの場合は敷地や建物の位置に注目します。しかし、建築後に実際に困るのは、建物そのものの被害だけではありません。前面道路が冠水して車が出せない、橋が通れない、周辺道路が土砂でふさがる、停電が続く、断水する、通信が不安定になる、燃料や資材が届かないといった状況も、生活や事業継続に大きく影響します。建築前には、敷地内の安全と合わせて、敷地外へ出る経路、避難場所、周辺インフラの脆弱性を確認する必要があります。

避難経路の確認では、最短経路と安全な経路を分けて考えます。普段の通勤や搬入で使う道が、災害時にも使えるとは限りません。低い道路、アンダーパス、河川沿い、急な坂道、狭い路地、古い擁壁沿い、橋梁部は、災害時に通行しにくくなることがあります。高齢者や子どもが利用する建物では、歩いて避難できる距離、夜間でもわかる経路、車いすや台車の通行、雨風の中での移動を考慮します。事業用建築では、従業員だけでなく、来客、配送、緊急車両の動線も確認します。

ライフライン停止リスクは、建物用途によって重みが変わります。住宅では、停電や断水時に数日間どのように生活を維持するかが課題になります。店舗や事務所では、営業停止期間、在庫管理、通信、決済、冷蔵設備、防犯設備の影響が問題になります。工場や倉庫では、機械設備、制御盤、荷役、搬出入、火災リスク、薬品や材料の保管が関係します。建築前の段階で用途ごとの重要機能を洗い出し、どの設備が止まると致命的かを整理しておくと、設備配置や非常時対応を検討しやすくなります。

災害時の復旧性も、建築前に考えておくべき視点です。浸水後に床下や壁内を点検できるか、電気設備を交換しやすいか、配管経路を追えるか、屋外機器にアクセスできるか、清掃や消毒の動線を確保できるかによって、復旧までの時間は変わります。被害を完全に防ぐことが難しい地域でも、被害を小さくし、早く復旧できる建築を検討することは可能です。ハザードマップは、被害をゼロにするためだけでなく、被害後の戻しやすさを考える材料として使えます。

記録の残し方も実務上は重要です。建築前にハザードマップを確認していても、その内容が担当者の記憶だけに残っている状態では、設計変更や施工段階で活かしにくくなります。確認日、確認した地図の種類、敷地位置、想定浸水深、周辺道路のリスク、現地で見た排水状況、関係者との協議内容を記録しておくと、後から判断の根拠を共有しやすくなります。写真、位置情報、メモ、図面上の指摘を組み合わせて残すことで、設計者、施工者、施主、管理者の間で同じ認識を持ちやすくなります。

まとめ:災害リスクを設計・施工・記録に落とし込む

建築前に確認したいハザードマップと災害リスクは、洪水や内水氾濫、土砂災害、高潮や津波、地震や液状化、避難経路、ライフライン停止など多岐にわたります。重要なのは、地図上で色が付いているかどうかだけを見るのではなく、建物をどこに配置し、床や設備をどの高さに置き、雨水をどう流し、災害時にどこへ逃げ、被害後にどう復旧するかまで考えることです。ハザードマップは結論そのものではなく、建築計画を安全側に整えるための判断材料です。

実務では、計画初期に一度確認しただけでは不十分なことがあります。基本計画、実施設計、見積、契約、着工、竣工、維持管理の各段階で、必要な情報は少しずつ変わります。土地選定の段階では候補地比較に使い、設計段階では配置や設備高さに反映し、施工段階では仮設や工程管理に活かし、引き渡し後は避難計画や点検計画につなげます。同じハザードマップでも、見る人と時期によって役割が変わるため、関係者全員が同じ資料をもとに会話できる状態をつくることが大切です。

災害リスクへの対応は、過度に不安をあおるためのものではありません。リスクを見ないまま進めると、後から設計変更や追加対策が必要になり、コストや工程、合意形成に影響します。逆に、早い段階でリスクを整理しておけば、優先順位をつけて対策を選びやすくなります。すべてを最高水準で対策するのではなく、建物用途、利用者、敷地条件、維持管理体制に合わせて、現実的で説明しやすい計画にすることが重要です。

建築前の確認を実務で活かすには、現地で見た情報を確実に残す仕組みも必要です。ハザードマップ上の想定と、現地の高低差、排水口、側溝、擁壁、斜面、避難経路、設備予定位置を結び付けて記録できれば、机上の検討と現場の判断がつながります。写真、位置情報、メモ、確認履歴を一体で残し、設計、施工、維持管理の各段階で共有できる状態にしておくと、建築前の災害リスク確認を実務に活かしやすくなります。

現場を3Dで残して、あとから測る。
実際の画面と動画で使い方を確認できます。

LRTK Phoneの使い方・実例を見る
資料請求導入相談
現場をスマホで3DスキャンLRTK Phone実例を見る